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旧市街:美しすぎるイスタンブール

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いよいよ本格的に雰囲気が変わってくるだろう、トルコはイスタンブール。
アジアとヨーロッパの架け橋、とか言われるだけあって、さぞかしエキゾチックで、イスラム文化香る雰囲気だろうと思っていたのだが、完全に予想と反していた。
まず、思った以上にとーっても都会的。ピカピカのトラムとか走ってるし!
そしてイスラム文化、、モスクは至る所にあるんだけど、スカーフを巻いている女性は多くなく、特に若い女性は思いっきりセクシーで、町中でタバコふかしてるし!イスタンブールはヨーロピアン系も多いこともあり不思議な雰囲気。

イスタンブールはボスポラス海峡を隔ててアジア側とヨーロッパ側に分かれている。
多くの観光スポットはヨーロッパ側にあって、さらにその中で旧市街、新市街と分かれている。

宿を取る方は何を観光のメインに持ってくるかによって選んだ方がいいかも。
新市街はいわゆる今の若者の街。旧市街は観光地。かの有名なブルーモスクやアヤソフィアがある方。
旧市街はじっくり2日あれば観光できる。
私たちは前半旧市街に宿泊し、夜遊びのために、後半は新市街へ移動した。
どちらもトラムやケーブルカーを乗り継いで簡単に行けるんだけど、満員列車(トラム)になるし、夜遅くなると不便だしね。

きっと私たちのお友達は新市街がいいでしょうww

さて、旧市街。
とーっても美しいブルーモスクはこちら。これは夜に撮った写真。

翌日中に入ってみると、美しいモザイクが散りばめられたドーム型の天井!!

ステンドグラスが眩い!


ブルーモスクの隣にあるのがアヤソフィア。

東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建てられたものだが、後のオスマン帝国時代にモスクとして転用されたという特異な歴史がある。キリスト教の十字架が外され、キリストのモザイク画などは漆喰で塗りつぶされた。現在は一部剥がれて見ることができ、このモスクは見所いっぱいの博物館となっている。
美しい内部の写真をどーぞ。

天井には十字架の跡が。

美しいステンドグラス。

柱の繊細な細工と、幾何学模様が施された漆喰。

このアヤソフィアはとーっても美しく感動的なので、ゆーっくり時間をかけてまわることをおすすめ!


イスタンブール。
朝、昼、夕方、モスクから放送される歌うようなアザーンが響き渡る。
これだけで異国情緒たっぷりなのだが、さらに少しエスニックな香りを放つケバブなどのトルコ料理。
美しいアイラインの女性たちに、逞しく働く男たち。(本当に一生懸命!)

この街はなんともエキサイティングなパワーを秘めていると思ったのだが、
新市街へ行くと、更なるパワーに圧倒されるのであった。。。

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Written by amigahina

2011年11月23日 @ 02:07

カテゴリー: Istanbul, Turkey

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