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amigahinaの世界放浪記録

ベルリンにて

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こちらでも晴天続き。気温は日に日に下がっていくのを感じるが、朝起きると青空が。こちらではラッキーなこと。
ベルリンの町歩きは、ロンドンとはちょっと様子が違う。
とにかく、道路、歩道、自転車道、建物、、、すべての幅が広いのだ。
だからロンドンや日本の、ちょっとそこまで、がずいぶん時間がかかる。
空港に着いて右も左もわからない私たちの強い味方は現地在住数年のSAL&SAYAKA夫妻。
1泊泊めてもらうとともに、私たちの旅のスタイルに近い拠点探しをお手伝いしてもらいました。
ここのお宅は元・東ベルリンエリア。
着いた時はこの幅広い街の構造によって、ずいぶん静かなところだな〜と思ったけれど、
夜に近づくと、とても便利で素敵なお店が多いエリアとわかった。
クラブも多く集まるこのエリア、Friedrichshain(フリードリヒスハイン)に宿をとる。
ロンドンに続き、ベルリンもクラブカルチャーは外せない。なんたって300以上ものクラブがあるというんだから!
※ちなみに、visitberlinホームページにも以下のような記述が。
有名なベルリンのナイトライフはモダンなカクテル・バー、ラウンジ、アフター・ワーク・クラブから始まります。
ここで一息。それからディスコやクラブに繰り出して行きます…。


到着日夜はSAL&SAYAKA夫妻が美味しいピッツァレストランに連れてってくれた!



とっても素敵な夫婦☆
店内は広くて、どんどんお客さんが!めちゃくちゃ盛り上がってるし、ほんとに美味しい!
なぜかちょっと古めのパンクスタイルw




ベルリンの観光名所!というと「壁?」とかぐらいしか思い出せなかった知識乏しい私だけど、
ベルリンは歩いて感じてなんぼだということが良くわかった。
旧・東と旧・西は建物やデザインが全然違う。
子供の頃、たった20数年前に壊された壁。その頃ニュースで何かものすごい怖いことが起きたように思ったっけ。
現代の、今の人々が壁に登って斧みたいの振りかざしてるんだもの。
自由を叫ぶその姿に妙にドキドキしたものだ。
小学校でも西ドイツはボン、東ドイツはベルリン、って覚えた。
子供の頃から大好きだった地球儀も西と東に分かれてる。
この20数年でベルリンがどんな変化を遂げたのか、私は遠い日本から知る由もなかったけれど、
今こそ街を歩きながら、少しだけ歴史の一端を知ることができるのでは、と期待してる。

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Written by amigahina

2011年10月22日 @ 18:56

カテゴリー: Berlin, Germany

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